お知らせ

代表・坂本が共著者として参加した論文が、国際会議「DMSVIVA 2026」にてBest Paper Awardを受賞しました。

代表・坂本が、国立情報学研究所の社会人向け教育プログラム「トップエスイー」の講師としての活動の一環で共著者として参加した論文「Overcoming Pre-trained Knowledge Bias in Multimodal RAG Agents for Embedded System Development: A Case Study on M5NanoC6」が、国際会議「DMSVIVA 2026(The 32nd International DMS Conference on Visualization and Visual Languages)」において、Best Paper Award(First Place)を受賞しました。

AIは最新の資料を渡されても、過去に学んだ古いやり方に引きずられることがあります。本研究では、組込みシステム開発を題材に、資料の読ませ方や探させ方、人の関わり方を工夫し、AIを正しく働かせる方法を示しました。

Best Paper Awardは、プログラム委員会が論文と発表の両方を評価して選出するもので、受賞論文の著者は、改良版の論文をJournal of Visual Language and Computing(JVLC)へ投稿するよう招待されます。

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